アイネット証券ループイフダン体験談A チャイナショックまでは順調

アイネット証券ループイフダン体験談A チャイナショックまでは順調

ループイフダン体験談
30代男性
利用FX会社:アイネット証券
FX歴:1年

 

私がFXを始めたのは、2011年、母の介護のため会社を辞めた時です。

 

介護といっても1日中ある訳ではありませんし、収入も大幅に減ってしまったため空いている時間に少しでも足しになればと思い投資を始めました。

 

最初は株取引をやったのですが、中々うまくいかず投資関係の書物やトレーダーさんの記事などを読んでいる内に、FXで稼いでいる人の方が圧倒的に多いと気づきFXをスタートした次第です。

 

FXトレードをスタートする前には、株と同じ轍を踏まないために必勝法をいろいろ調べました。そこで得たものは、FXはテクニカルに忠実に動くということです。そのため、株でも多少は知識のあったテクニカルを徹底的に勉強しました。

 

そして、実際にトレードする前にはデモトレードを一か月間行い、そこそこの成果がありましたので実際のトレードをスタートしました。しかしながら、デモの時とは比較にならないくらいパフォーマンスが悪く、ほとんど利益が挙がりませんでした。

 

なぜか、原因を考えたところデモの時はテクニカルを忠実にルール通りにできていたのですが実際のトレードでは損をすることがこわくなりルール通りにできていないことが判明しました。いわゆる「利小損大」の状況でした。

 

そして、私自身が自分自身で取引をする裁量取引に向いていないということを悟りました。

 

そこで、いろいろ調べた結果、自動売買のトレードを取り入れるほうが良いとの結論に達し、ループイフダンというシステムトレードがあることを知り、ループイフダンをスタートすることになりました。

 

どのFX会社をなぜ使用したか

FX会社につきましては、当初はDMMを使っておりましたがDMMはループイフダンを扱っていなかったため、扱っているFX会社を調べたところ、「アイネット証券」が浮上しました。

 

その当時私はポイントサイトもやっていて、FX会社の口座開設でポイントをいただけるサービスがあり、アイネット証券は他のFX会社よりポイントも高かったため渡りに船でアイネット証券を選んだ次第です。

 

ループイフダンとは 特徴と使い方 

ではループイフダンとはどんなものでしょうかループイフダンは相場の動きに合わせて自動的に売買を繰り返すシステムトレードの取引ツールです。

 

まず、取引する通貨を選びます。

 

一番ポピュラーな通貨はドル円です。あとは、ユーロ円ポンド円、オーストラリアドル円などがあります。

 

次に売りか買いかを決めます。売りの場合はS、買いの場合はBとなります。

 

そして、最後に値幅を決めます。この決めた値幅ごとに売買を繰り返していくことになります。

 

例えば、通貨=ドル円 売り買い=買い 値幅=15pippsに場合はドル円B15-15を選択することになります。

 

この場合はドル円が15pips安くなるごとに買いのポジションを取り15pips上昇するごとに利益確定し、それを繰り返していきます。

 

その他には、最大ポジション数の設定を行います。これはポジションを無制限にしておくと価格が大きく変動した場合、とんでもないポジション数になってしまうのを防ぐものです。

 

投入資金を選択した通貨、売買ルールによってFX会社が目安のポジション数を提示してますので参考にされると良いかと思います。

 

最後にマイセーフティの設定をします。マイセーフティはすべての売買システムで発生している評価損の合計額が設定した金額に達した時点でロスカットを強制的に発動して損失を一定額にとどめるシステムです。

 

同時にいくつものシステムを稼働させている場合はすべてのシステムが停止となりますので、損失を想定の範囲内に収めやすくなります。

 

ループイフダンを採用した結果

ループイフダンのスタート時の投入資金は10万円でした。

 

トレードシステムはドル円 B15-15を選択、最大ポジション 10ポジション

 

途中ロスカット証拠金維持率50%を下回った場合に設定しました。

 

これは、ドル円を15pipsごとに売買を繰り返し、ポジションは最大でも10ポジションでストップするというものです。

 

このシステムでは、ドル円が上昇 すなわち円安が進むと利益になり、円高になると含み損が膨らみポジションが増えていくものです。

 

幸いこのシステムをスタートしてからマーケットは円安方向に進行したため順調に利益を増やすことができました。ただし、一本調子で円安が進むということはなく停滞もあります。

 

そのため、マーケットが逆方向に動いた時でも利益が取れるように新たに、ユーロ円S40-40をスタートしました。これはSポジションなので円高に
なると利益が挙がるシステムです。

 

当時ユーロはギリシャの金融危機やECBの金融緩和観測などでユーロ安が見込まれていたためユーロ安を採用しました。

 

これでドル円が円高や停滞していてもユーロ円も円高になることによってどちらに転んでも利益を挙がる状態になりました。

 

2014年2月にループイフダンをスタートして2014年度は15万ほどの利益が挙がりました。

 

続く2015年もドル円はさらに円安が進み5月には1ドル125円となり利益も順調に増加しておりましたがユーロ安を見込んだ、ユーロも円安が進んだしまったためユーロのほうは含み損が増え、システムを途中で終了して5万ほどロスカットしました。

 

この時点で資金は30万ほどありましたので、ドル円のシステムは継続新たに、ポンド円 B50-50をスタートしました。

 

これもポンド高、円安で利益が挙がるシステムです。

 

ポンドを採用した理由としてポンドは比較的テクニカルに忠実に動くとされており、当時マーケットでは、ポンド高が進むと見られていたためです。

 

その後ドル円もポンド円も8月中旬までは順調に推移をして、資金は40万まで増加しました。

 

順調に利益をあげる・・・ところが突然悪夢がやってきました。

順調に利益を上げていたのですが、突然悪夢がやってきました・・・

 

2015年8月11日に中国が突然の人民元の設定を大幅に元安に設定してきたためです。

 

これでマーケットは一気に中国の景気不安から世界景気不安となり大荒れとなりました。

 

いわゆる「チャイナショック」です。

 

これからわずか一カ月でドル円は5円の円高、株価も暴落となりました。

 

その結果、ポジションは大幅な含み損となってしまいました。40万まで増えた資金は10万減って30万となりました。

 

その後マーケットは一カ月ほどで落ち着きを取り戻してきましたがポジションが最大に到達してしまったので、システムが動かず10月に新たにドル円B25−25を採用しました。

 

年末までは、順調に動いてくれましたが、マーケットは今年の年初から、また中国を起点とした暴落に見舞われ、ドル円も一カ月で8円も円高になってしまい、含み損がどうにもならない状態になったため、当初投入資金10万だけ確保して撤退となってしまいました。

 

これからループイフダンを使ってみようと思っている方へ

残念ながら私は撤退となってしまいましたがループイフダンのシステムは素晴らしいシステムだと思います。

 

FXは特に夜、大きく動きますので寝ている間に稼いでくれるのは自動売買の特長でもあると思います。

 

それとループイフダンは価格があまり動かない時は一定の価格の間で動くレンジ相場では絶大な効力を発揮してくれます。

 

私の失敗は円高に動き出していたのに勝手に円安に戻ると思い込んでレンジ相場とみたため含み損を増やしてしまい動きが取れなくなったことです。

 

相場状況をしっかり把握、また把握できない時に含み損が増えた場合にはしっかりとロスカットを行えば損も最小限に抑えることができます。

 

年金も不確実の時代には必要なツールであることは間違えないと思いますので上手に活用して難しい時代を豊かに暮らしましょう。

 

 

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